プレスリリース
プレスリリース

言霊の学びと心身の働きを通じて、和合の精神を学ぶ機会を提供
「私が研ぎ澄まされる場所。“戦わない武道”という選択。」を掲げ、世界平和と人々の和合を目指す、特定非営利活動法人 武道和良久(所在地:京都府亀岡市、代表:前田比良聖)は、言霊(ことたま)の学びをより身近に実践するための本部直轄の新会員制度「こと玉会」を発足いたしました。
このたび、「こと玉会」第一期となる経営者向けの会「かぎろひ乃会」の第2回を、2026年9月に東京都港区にて開催いたします。
「こと玉会」は、座学による学びと、実技(初伝の稽古)を通して、言霊と身体のつながりを理解し、和良久の理念と実践に触れる機会を設ける活動を行っています。
各地域の道場で行われる通常の稽古とは異なり、武道和良久運営本部が運営・管理担当。主催者ごとに独立した会をそれぞれ設けており、開催地域や参加者層、開催頻度、参加費などに主催者の思いや特色を反映させているのが特徴です。
現在、第二期以降の会についても、各地で発足に向けた準備を進めております。
「かぎろひ乃会」は、40代までの経営者を対象に、言霊の考え方や身体の使い方を通じて、自身の心の在り方や組織づくり、経営について学ぶ、こと玉会の第一期グループです。
7月に開催された第1回では、言霊の基礎や心身の相関関係を学び、実技では「一の型・打ち下ろし」を体験しました。
第2回となる今回は、前回の学びをさらに一歩進め、言霊への理解を深めながら、実技では段階的な稽古を進めます。
・開催日時:9月2日(水) 14:00~18:30
・開催地: 東京都港区の一室/レンタルスペース
・参加費: 10,000円
・対象者:40代までの経営者
・当日のスケジュール:
14:00~16:00 東京都港区の一室で座学の実施
16:30~18:30 レンタルスペースで実技の実施
※座学終了後にレンタルスペースへ移動いたします。(約800m/徒歩約12分、または、タクシー約5分)
・内容:
座学(2時間):「四魂」の心の働き・ 稽古に取り組む姿勢や作法
実技(2時間):これまでの復習を行い、「二の型」以降の型へと進み、順を追って稽古
交流会:参加経営者によるネットワーキング
「かぎろひ乃会」は、今後1〜2か月に1回の頻度で定期開催を予定しています。
第3回目以降の座学では、言霊についてさらに理解を深める内容を学んでいきます。
また、実技では「二の型」以降の型へ進み、段階的に稽古を行っていく予定です。
40代までの経営者の方で、かぎろひ乃会への参加を希望される方は、下記までお問い合わせください。
お問い合わせ先:press@budowaraku.com
武道和良久(わらく)は、破壊ではなく‟創造”を、勝負ではなく“和合”を目的とした、世代を超えて楽しめる武道です。伝統的な武道の技に、身体に優しいエッセンスを取り入れた新メソッドを開発し、京都の本部道場をはじめ、大阪、東京、さらには海外の会員向けにもオンラインを含めた指導・普及活動を行っています。
【法人概要】
【本件に関するお問い合わせ先】