プレスリリース
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「おまつり」の学びと武道の稽古を通じて、
日本の伝統文化と和合の精神への理解を深める
「私が研ぎ澄まされる場所。“戦わない武道”という選択。」を掲げ、世界平和と人々の和合を目指す、特定非営利活動法人 武道和良久(所在地:京都府亀岡市、代表:前田比良聖)は、2026年10月5日に「こと玉会」の第1期となる経営者向け勉強会「かぎろひ乃会」の第3回を開催しました。
今回は、40代までの経営者を中心に、主催者を含む計7名が参加しました。
参加者それぞれが日本の伝統文化や武道和良久の理念について学びを深めました。
当日は、前半に「おまつり」の意味や祭式、参拝作法について学ぶ座学を実施。
後半には、武道の型の復習や新たな型の稽古に取り組み、知識と実践の両面から学ぶ時間となりました。

「こと玉会」は、座学による学びと、実技(初伝の稽古)を通して、言霊と身体のつながりを理解し、和良久の理念と実践に触れる機会を設ける活動を行っています。
各地域の道場で行われる通常の稽古とは異なり、武道和良久運営本部が運営・管理を担当。主催者ごとに独立した会をそれぞれ設けており、開催地域や参加者層、開催頻度、参加費などに主催者の思いや特色を反映させているのが特徴です。
その第1期として開催しているのが、経営者を対象とした勉強会「かぎろひ乃会」です。
経営に役立つ知識だけではなく、言霊や武道を通じて自分自身の心と身体に向き合い、日々の在り方を見つめる時間を提供しています。
前半の座学では、「おまつり」の意味や祭式について学びました。また、白扇を持って参拝する方法についても学び、日本の伝統文化における作法や、その背景にある考え方に触れました。
伝統的な作法を一つひとつ学ぶことを通じて、日本文化への理解を深める時間となりました。


後半の実技では、前回の勉強会で学んだ一の型「打ち下ろし」「打ち上げ」の復習に加え、二の型の稽古を行いました。
また、講師による一の型から六の型までの実演も行われ、参加者はそれぞれの型の概要を学びました。
稽古では、型の動きだけでなく、相手とタイミングを合わせることや、動きを美しく、かっこよく見せるためのポイントについても、講師から指導を受けました。
参加者は実際に身体を動かしながら、型の動きや相手と呼吸を合わせることの大切さについて学びを深めました。


「かぎろひ乃会」は、経営に役立つ知識を学ぶだけでなく、日本の伝統文化や武道の実践を通じて、自分自身の心身と向き合う場でもあります。
今回の勉強会では、「おまつり」に関する座学と武道の稽古を通じて、参加者が知識と実践の両面から学びを深めました。今後も、経営者同士の交流を大切にしながら、武道和良久が掲げる「和合」の精神に触れる機会を提供していきます。
開催日:2026年10月5日(月)
対象者:40代までの経営者
参加人数:計7名
内容:
・座学(2時間)…「おまつり」の意味や祭式、白扇を持って参拝する方法
・実技(2時間)… 一の型「打ち下ろし」「打ち上げ」の復習、二の型の稽古、一の型から六の型までの実演と各型の解説
40代までの経営者の方で、「かぎろひ乃会」への参加を希望される方は、下記までお問い合わせください。
お問い合わせ先:press@budowaraku.com
武道和良久(わらく)は、破壊ではなく‟創造”を、勝負ではなく“和合”を目的とした、世代を超えて楽しめる武道です。伝統的な武道の技に、身体に優しいエッセンスを取り入れた新メソッドを開発し、京都の本部道場をはじめ、大阪、東京、さらには海外の会員向けにもオンラインを含めた指導・普及活動を行っています。
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