人を傷つけず、人に傷つけられず
人もよく、吾もよし

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NPO武道和良久として

愛に溢れた秩序ある正しい姿の再生

これまで人類は、幾多の戦争を繰り返し、武力によって強いものが支配する覇道の社会を築いて来ました。近代文明を誇る今日においても、なおこのような獣の心が根強く存在するというのは本当に悲しいことです。

この原因のひとつには武の精神が、誤まって広がったためではないかと拝察されます。一般に「文武両道」や「武士道精神」と言う言葉を使われますが、このように武道はいつも競争や対立するものの象徴として引用されてきました。果たして武道は本当に戦いのための手段なのでしょうか?

古事記には、神様は、矛(ほこ)をもってこの世界を創られたと書かれています。つまりその発祥は、破壊殺傷ではなく「国づくり」「人づくり」といった創造のための技なのです。

我が国の武道は、例えば日頃から健康に気をつけ、病気(闘争)にならないようにする予防医学と同じです。それに対し、格闘技とは病気が起ったら悪い部分を切除するという対処療法ではないかと考えています。どちらも必要なものですが、いままでは余りに対処療法的なものが多過ぎたように思います。

これからの時代は、共に争うという悪しき病気を惹き起す事無く、お互いが愛情と思いやりをもって接することが必要とされているのではないかと存じます。

戦って勝つことが讃美され、それが正義だとされるような覇道の世界を脱却し、国籍、性別、年齢、宗教を問わず、戦わずに互いに手を取り合える和合の世界が到来しますことを切に願い、ここに縁ある皆様に「和良久」をご紹介させていただきます。


武道和良久についてまとめた8分ほどの動画です。(2007年 制作 INDIGO FILMS)


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