プレスリリース
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言霊の学びとソフト木剱を使った実技を実施し、頭だけではなく、身体を通じて和良久の理念に触れる機会に。
「私が研ぎ澄まされる場所。“戦わない武道”という選択。」を掲げ、世界平和と人々の和合を目指す、特定非営利活動法人 武道和良久(所在地:京都府亀岡市、代表:前田比良聖)は、2026年8月16日(日)に京都・亀岡道場、8月23日(日)に東京本部にて、武道和良久を初めて体験する方に向けた体験会を開催いたしました。
今回の体験会は、8月16日に京都・亀岡の本部道場、8月23日に東京本部で開催。いずれも「座学」と「実技」の二部構成で、和良久の考え方を頭で学ぶだけではなく、実際に身体を動かしながら体感するプログラムを行いました。
今回の体験会では、座学と実技を組み合わせたプログラムを実施しました。
前半の座学では、古事記や日本古来の言霊思想をもとに、言葉と心、身体の関係について学びました。
実際の会場では、モニターを使った講義が行われ、参加者は講師の話に耳を傾けながら、言霊や身体についての学びを深めました。
和良久では、言霊の奥義や「一霊四魂・八力・三元」などの考え方を、単なる知識としてではなく、日々の生活や身体の動きとも結びつけながら学ぶことを大切にしています。


座学の後には、実際に身体を動かす実技を行いました。
参加者が手にしたのは、身体に触れても痛みが少ない「ソフト木剱」。
参加者同士が一定の距離を保ちながら剱を構え、講師の動きを確認しながら、一つひとつの動作を実践していきました。

剱を動かすだけではなく、身体の使い方や呼吸、声の出し方などにも意識を向けながら稽古しました。
道場で日々行われている稽古と同じ形式で「一の型」を行い、心身の状態が動きに表れるという独自の身体操作を実施しました。
8月16日に開催された亀岡道場での体験会では、木の温もりを感じる本部道場の空間で、参加者がソフト木剱を手に実技に取り組みました。

参加者同士で動きを合わせるだけでなく、講師を囲んで話を聞く時間もあり、座学と実技を行き来しながら和良久への理解を深めました。
一方、8月23日の東京本部での体験会でも、参加者が剱を使った実技に取り組みました。

講師による実演を見ながら参加者が同じ動きを実践する場面や、参加者同士で円になって話を聞く場面など、身体を動かす時間と学びの時間が交互に設けられました。
参加者は実際の稽古を体験しながら、和良久の考え方に触れました。
【武道和良久 亀岡道場 主催】
日時:8月16日(日)
開催時間:13:00~16:00
開催地:武道和良久 聖了殿 本部道場 (京都府亀岡市中矢田町岸ノ上32)
【武道和良久 東京本部 主催】
日時:8月23日(日)
開催時間:13:30~16:00
開催地:深澤神社内 神楽殿 (東京都世田谷区深沢5丁目11-1)
武道和良久(わらく)は、破壊ではなく‟創造”を、勝負ではなく“和合”を目的とした、世代を超えて楽しめる武道です。伝統的な武道の技に、身体に優しいエッセンスを取り入れた新メソッドを開発し、京都の本部道場をはじめ、大阪、東京、さらには海外の会員向けにもオンラインを含めた指導・普及活動を行っています。
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