特定非営利活動法人 武道和良久

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プレスリリース

【開催レポート】武道和良久が9月2日に、 第2回経営者勉強会「かぎろひ乃会」を開催


言霊の学びと実技を通じて、心身の働きや「和合」の精神への理解を深める

「私が研ぎ澄まされる場所。“戦わない武道”という選択。」を掲げ、世界平和と人々の和合を目指す、特定非営利活動法人 武道和良久(所在地:京都府亀岡市、代表:前田比良聖)は、言霊(ことたま)の学びをより身近に実践するための本部直轄の新会員制度「こと玉会」を発足しています。
このたび、「こと玉会」第1期となる経営者向け勉強会「かぎろひ乃会」第2回を2026年9月2日(水)に開催したことをお知らせします。

「こと玉会」とは

「こと玉会」は、座学による学びと、実技(初伝の稽古)を通して、言霊と身体のつながりを理解し、和良久の理念と実践に触れる機会を設ける活動を行っています。
各地域の道場で行われる通常の稽古とは異なり、武道和良久運営本部が運営・管理を担当。主催者ごとに独立した会をそれぞれ設けており、開催地域や参加者層、開催頻度、参加費などに主催者の思いや特色を反映させているのが特徴です。

その第1期として開催しているのが、経営者を対象とした勉強会「かぎろひ乃会」です。
経営に関する知識だけではなく、言霊や武道を通じて自分自身の心と身体に向き合い、日々の在り方を見つめる時間を提供しています。

第2回となる今回は、座学と実技を通じて、言霊についての学びを深めるとともに、身体の使い方や稽古に取り組む姿勢について実践的に学びました。

天津祝詞の言霊解釈から、神社での参拝方法までを学ぶ

前半の座学では、朔日詣り(ついたちまいり)をされている方や、神社での参拝に関心を持つ参加者が多かったことから、天津祝詞の言霊解釈について学びました。

また、天津祝詞について学ぶだけでなく、実際に神社で天津祝詞を奏上する際の方法や、白扇を持って参拝する方法、お玉串についても取り上げ、日常の中で実践できる知識として学びを深めました。

前回の復習から、段階的に実技を実施

後半の実技では、前回の第1回で学んだ「一の型・打ち下ろし」の復習から行い、これまでの動きを確認したうえで、今回は新たに「一の型・打ち上げ」の稽古へと進みました。

組み稽古では、最初の「丸」をどこから行うのかについて指導を受け、その後、相手とのタイミングを合わせながら稽古を実施。
一人で動きを覚えるだけではなく、相手との呼吸やタイミングを意識しながら身体を動かすことで、実技を通じて武道和良久の稽古への理解を深めました。

和やかな雰囲気で学びを深める

今回の勉強会では、座学・実技ともに、参加者が集中力を途切れさせることなく、それぞれの学びに向き合う姿が見られました。
一方で、会場には終始和やかな雰囲気があり、休憩時間にも参加者同士や講師への質問が行われるなど、積極的に学ぶ姿勢が印象的でした。

「かぎろひ乃会」では、言霊や武道の知識を得るだけではなく、実際に身体を動かし、自分自身と向き合うことで、心と身体の両面から「和合」という武道和良久の理念を体験的に学ぶ場を目指しています。

次回、第3回を10月5日に開催

「かぎろひ乃会」第3回は、2026年10月5日(月)に開催予定です。
言霊や日本古来の文化、武道和良久の考え方に関心のある経営者の方に向けて、座学と実技を通じた学びの機会を提供していきます。

40代までの経営者の方で、かぎろひ乃会への参加を希望される方は、下記までお問い合わせください。
お問い合わせ先:press@budowaraku.com

開催概要

・開催日時:9月2日(水)14:00~18:30
・開催地:東京都港区の一室/レンタルスペース
・対象者:経営者
・勉強会内容:
座学(2時間)
 ・天津祝詞の言霊解釈
 ・参拝方法など
実技(2時間)
 ・「一の型・打ち下ろし」の復習
 ・「一の型・打ち上げ」の稽古
 ・組み稽古による実践など

特定非営利活動法人 武道和良久 概要

武道和良久(わらく)は、破壊ではなく‟創造”を、勝負ではなく“和合”を目的とした、世代を超えて楽しめる武道です。伝統的な武道の技に、身体に優しいエッセンスを取り入れた新メソッドを開発し、京都の本部道場をはじめ、大阪、東京、さらには海外の会員向けにもオンラインを含めた指導・普及活動を行っています。

【法人概要】

法人名
特定非営利活動法人 武道和良久

所在地
京都府亀岡市中矢田町岸ノ上32(本部道場:聖了殿)

代表者
前田 比良聖

事業内容
武道和良久の稽古指導、体験会・講習会の開催、オンライン稽古の提供、日本古来の言霊思想を基盤とした武道文化の普及・紹介

ホームページ
https://www.walaku.com/

【本件に関するお問い合わせ先】

担当
特定非営利活動法人 武道和良久 広報担当