特定非営利活動法人 武道和良久

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お知らせ

オンライン講話 『第八回 ことの玉の話』1/17開催のお知らせ

武道和良久では、言霊(ことたま)のはたらきを中心に、
心身の調和と新たな気づきを得るための講話を定期的に開催しています。

講話では、代表・前田比良聖が、専門的な知識や経験のない方にも理解しやすい言葉でお話しいたします。
初めての方でも安心してご参加いただける内容です。

第八回テーマは、水茎(みずくき)文字についてです。
本講話にあたり、代表は次のように語っています。

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言霊学を修めるには避けて通れないほど重要な水茎文字についてです。
私たち和良久は、この水茎文字を稽古の指針として日々鍛錬を積んでいます。

しかし、世の中にはこの水茎文字に対して誤った解釈、また自分に都合の良い解釈をされている方がおられるようです。

例えば皆さんが、自分の親を愚弄されたらどんな気持ちになるでしょう。
また、自分の信じる神や仏を軽んじられたら、あなたはどんな気持ちになるでしょう。
「俺のお父ちゃんを馬鹿にするなー( `ー´)ノ」
今の私は、丁度これと同じような気持ちです。

・・・ということで、ここはこの水茎文字を世に出した者として「水茎文字とは、本当はこのような意味で、このような力を持ち、このような目的をもったものである」ということをお話ししておくべきかな・・・と考えたわけです。(親の名誉を訴えるような感じです(^^))

これも受け継いだものとしての責任かなと存じます。

水茎文字は、滋賀県近江八幡市牧町にある水茎の岡山の前の、その琵琶湖の湖面に浮かぶ七十五の文様を写したもので、創造主の直筆であるといわれています。明治の国学者である大石凝真素美師によって明らかにされた神代文字です。

これを学ばれ、多くのインスピレーションを得られたのが大本の出口王仁三郎師です。しかし、その後はその難解さからか誰も目もくれず、まったく日の目を見ないままに長い年月が過ぎ、その存在さえ忘れ去られていきました。

しかし「これこそ言霊の水火そのものを顕わすものであり、世界を立て直す神のお示しだ」と直感し、再び水茎文字の研究を開始されたのが、私の恩師奥山忠男でした。

私は師の意志を受け継ぎ、まだ理論上だけのものだった水茎文字に音と形と力を見出し、これを一つの稽古事として集大成させたのが武道和良久です。

水茎文字は、創造主の水火、すなわち生命力そのものを表すものです。
このように水茎文字は、神の計画の為に世に出したもので、それは師と私にとって、御神体そのものであり、人生そのものと言ってもよい大切な宝物なのです。
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■ 開催概要
日時:2026年1月17日(土)16:00〜17:00
方法:Zoom(事前申込制)
※マイク・ビデオはOFFにてご参加ください
講師:前田比良聖(武道和良久 代表)
参加費:無料

 

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